MyRadar/radarhelp.html
出典: Rkmt
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起動・終了
MyRadarの起動に先立って、PlaceEngineクライアント、Skypeを起動しておいて下さい。また現在位置認識のために、無線LANのスイッチをONにしておいてください。インターネットへは、無線LAN経由でも、それ以外の方法でも構いません。
MyRadarアイコンをダブルクリックして起動します。
終了するには、マウス右メニューから このウィジットを閉じる を選びます。
MyRadar は Yahoo!ウィジェット ですので、ウィジェットとしての一般的な操作方法は Yahoo!ウィジェット を参照して下さい。
画面構成
タイトルバーをダブルクリッククリックすると、縮小モードになります。
現在位置取得・公開設定
初期設定では、現在位置を定期的に(5~15分間隔で)自動的に取得するようになっています。
現在位置は、SkypeのMoodText欄を使って友人間で共有されます。下の例のように、SkypeのMoodTextに、住所と緯度経度・更新時刻(#....文字列にエンコードされています)が表示されます。
MoodTextは、コンタクトリストに登録されたユーザ間でのみ共有している情報ですので、それ以外のSkypeユーザに位置が通知されることはありません。
手動で現在位置取得をしたい場合は、画面右下の 位置地取得ボタン
を押してください。
※: MyRadarを使っているときは、Skypeで直接ムードメッセージを書き換えても、定期的に上書きされてしまいます。位置情報以外のムードメッセージは、MyRadarの 右クリックメニュー→環境設定 で表示されるMoodTextフィールドに入力するようにして下さい。
位置共有の設定
右メニュー→ウィジェットの環境設定 で設定画面が表示されます:
現在位置の自動更新は、自動位置更新のチェックボックスで制御できます。
同じ設定画面で、位置情報を共有する のチェックボックスをはずすと、位置情報を共有しなくなります。
別名
位置情報を共有する のチェックボックスで、位置共有機能全体をON/OFFすることができますが、もう少し細かい制御として「別名」機能があります。
これは、ある場所にいるときだけ位置情報の通知を停止したり、場所に「別名」をつけて、位置情報ではなく間接的な「別名」として状態を通知する機能です。
たとえば、自分の自宅付近で位置情報通知をストップし、「別名」として「家にいます」を設定すると、自宅の具体的な位置や住所を公開せずに、「家にいる」という状況を通知することができます。
位置を公開する場合でも、別名を使って状態をよりわかりやすく通知することができます。たとえば「中央区銀座4丁目」という住所表記よりも、「いつものカフェ」や「○○大学研究室」という別名のほうが友人間では通りがいいかもしれません。
別名の設定
別名を設定するには、まず現在位置取得ボタン
を押して、自分の現在位置が取得できていることを確認してください。
画面下の別名ボタンを押すと、設定画面が表示されます:
位置別名フィールドに文字列を書き込むと、それが現在位置付近の別名になります。別名を設定すると、現在位置の表記が 別名(住所) のようになります。
現在位置付近の別名定義を削除したい場合は、位置別名を解除のチェックボックスをチェックして下さい。
現在位置付近では位置情報を非公開 をチェックすると、この場所付近での現在位置通知をストップすることができます。
別名の設定例
- 自宅の位置や住所は通知したくないが、自宅にいることは伝えたい: 別名として「自宅」などの文字列を設定し、現在位置付近では位置情報を非公開を選択します。
- 位置を公開するが、住所ではなく建物や部署の名前を使いたい: 別名として「○○大学」「カフェ○○」などの名前を設定します。現在位置付近では位置情報を非公開のチェックをはずしておけば、地図上で位置を確認することができます。
- 現在位置とは無関係なMoodTextを使いたい: 右メニュー→ウィジットの環境設定... で表示される設定画面のMoodTextにプレゼンス情報を書き込みます。別名や住所とMoodTextの両方が設定されている場合は 「読書中@いつものカフェ」 のように両方が組み合わさったプレゼンス情報になります。
ビュー切り替え
画面下の 表示をクリックするたびに、リストビューとレーダービューを切り替えることができます。
リストビュー
フレンドリストが、位置の近い順に表示されます。
距離の表示 (2.7km など)上でマウスクリックすると、友人の現在位置地図が表示されます。(地図の上にマウスを移動させるか、しばらく放置しておくと地図表示は終了します)。
リストの左側に表示されているスカイプアイコン (
など) をクリックすると、対応する相手のSkype画面が表示されます。
レーダービュー
自分の現在位置中心に地図が表示されます。位置を公開している友人も地図上に表示されます。地図の解像度は、右上の![]()
ボタンで変えることができます。
Skype連携
画面下のSkype をクリックするとSkype画面が表示されます。
PlaceEngine連携
画面下の PlaceEngine をクリックすると、現在位置付近のPlaceEngine地図が表示されます。
無線LANのアクセスポイント情報がPlaceEngineに登録されていない場合は、一回目は現在位置を取得することができませんが、画面下の登録ボタン
をクリックして表示される画面で、自分の現在位置を登録することで、PlaceEngineに現在位置と無線LANアクセスポイントの関係が登録され、現在位置取得が利用できるようになります。
Twitter連携
(v070417以降)
プレゼンス情報を Twitter に送信することが出来ます。
マウス右クリック→ウィジェットの環境設定→Twitter
で出てくる画面で、「Twitterと連携する」をチェックし、Twitterのログイン名、パスワードを設定します。
以後、MoodTextを書き換えたり、現在位置が変化するたびにTwitterにプレゼンス情報を送信します。
Twitterと連携を選択すると、「表示」ボタンで以下のようなTwitterタイムラインが表示されるようになります。
画面の発言内容のところをクリックすると、ダイアローグボックスが表示されて発言内容を更新することができます。Twitter連携を行っているときは、変更した内容Twitterへの発言として送信されます。
現在位置が発言に含まれている場合、[20km] のように距離が表示されます。それをクリックすると地図が表示されます。
iTunes連携
(v070410以降)
iTunesを起動しているときに、再生している曲名をプレゼンス情報に追加する機能です。
マウス右クリック→ウィジェットの環境設定→General
で「iTunesで再生中の楽曲名をMoodTextに設定」をチェックすると、iTunesで再生中の曲名(タイトル・アルバム・アーティスト名)がプレゼンス情報として設定されます。
Twitter連携を行っている場合は、同様にTwitterにも再生中の曲名が送信されます。
バージョン確認
マウス右クリック→MyRadarのバージョン確認
で現在のバージョン番号を調べることができます。
最新バージョンは v070429 です。








